令和6年度介護報酬改定における居宅介護支援の見直し解説

2024.03.01

「令和6年度介護報酬改定における改定事項」の解説。今回は、居宅介護支援の見直し内容について解説していきたいと思います。 

全体改定率は+1.59%であり、処遇改善を除いた事業者への割り振りは+0.61%となります。居宅介護支援の基本報酬単位は、居宅介護支援(ⅰ)のa(要介護1又は2)が10単位増、b(要介護3,4又は5)が13単位増の+0.92%。平均+0.61%を上回る水準ではありますが、包括払いである居宅介護支援においての10単位増は利用者1人当たり月額100円程度の増収となりますので、プラス影響は限定的であります。そして今回も期待された処遇改善加算の創設は実現しなかったため、居宅介護支援のケアマネジャーの処遇改善策は別途検討していかなければなりません。

介護職との平均給与の差は…


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