急速な高齢化が進行する中国に介護保険制度が創設

2026.04.03

日本以上のペースで急速に高齢化が進行する中国において、2028年末をめどに介護保険制度を導入する方針が示されました。アジアでは、日本、韓国に続き3カ国目の介護保険制度の導入となります。

韓国の介護保険制度は日本の制度を参考に制度創設されましたが、中国では、山東省、上海市や重慶市などの一部の都市において、すでに試験的に介護保険制度を導入しており、その制度運用を全国に広げることになります。日本の介護保険制度も研究しながら独自の制度設計になるのではないかと思います。

中国ではすでに高齢化率は15.9%に達しており、介護が必要な高齢者の数は約3500万人とされています。更に、一人っ子政策の影響により、高齢化率の拡大は加速することとなり、2035年には60歳以上の人口が4億人を超えると推計されています。

このような背景を踏まえて…


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