第8回適切な業務を行うための!施設・通所サービスにおけるカスタマーハラスメント対策
管理者向け

第8回適切な業務を行うための!施設・通所サービスにおけるカスタマーハラスメント対策

日時 | 
2023年2月22日(水) 14:00-15:00
場所 | 
Zoom

令和3年度の介護報酬改定にて、全サービスに対し『ハラスメント対策』として2点が義務化されました。研修では、施設・通所サービスの現状を踏まえて、対応策についてご説明をさせて頂きます。

令和3年度の介護報酬改定にて、全サービスに対し『ハラスメント対策』として次の2点が義務化されました。

①事業者の方針等の明確化及びその周知・啓発②相談(苦情を含む)に応じ、適切に対応するために必要な体制の整備ですが、令和3年度に各地の労働局などに寄せられた民事上の労働相談の件数は約28万4千件で、統計を取り始めた平成14年度以降、過去最多となったと発表されています。内容別では10年連続で「いじめ・嫌がらせ」が最多で、約8万6千件に上っています。

相談は年々増えている状況ですが、労働者にはパワーハラスメントは身近な悩みであり、介護の現場でも十分に起こりうる問題と言えます。訪問介護においても職場内のパワーハラスメントからカスタマーハラスメントを発生させる現状もありますので、有効求人倍率が約15倍の中で対応は急務です。

研修では、施設・通所介護の現状を踏まえて、対応策についてご説明をさせて頂きます。

セミナー概要

日時2023年2月22日(水)14:00-15:00
内容施設・通所サービスにおけるカスタマーハラスメント対策
対象者施設・通所サービスの経営者・管理者編
視聴方法ライブ配信 ※Zoom開催
費用無料
注意事項※事前申し込みが必要です。
※競合他社様及び所属が不明確な状態でのお申込みはご遠慮頂いております。
※セミナー資料は、講演後のアンケートにお答えいただきますとダウンロードができます。
お問い合わせセミナー視聴に関するお問い合わせ先
株式会社ワイズマン オンラインセミナー運営事務局

E-mail:websales@wiseman.co.jp

講師紹介

伊藤 亜記 氏

株式会社ねこの手 代表取締役

短大卒業後、大手出版会社へ入社。
祖父母二人の介護と看取りの経験を機に、社会人入学にて福祉の勉強を始める。 98年、介護福祉士を取得し、老人保健施設で介護職を経験し、ケアハウスで介護相談員兼施設長代行を務める。その後、大手介護関連会社の支店長を経て、介護コンサルタント「株式会社ねこの手」を設立。
現在、旅行介助サービスや国内外の介護施設見学ツアーの企画、介護相談、介護冊子制作、介護雑誌の監修や本の出筆、連載、セミナー講師、TVコメンテーター、介護事業所の運営・営業サポートなど、精力的に活躍中。
現在、年間200回以上の全国での講演やセミナーをこなす。特に介護記録の書き方や実地指導対策、介護業界の集客法、介護職のモチベーションアップ、介護職の人材育成、離職率防止などの講義で全国的に高い人気を得ている。
2010年4月 子どもゆめ基金開発委員就任医療・福祉法人の顧問や大手介護会社のコンサルタントも多数務める
介護福祉士/社会福祉主事/レクリエーションインストラクター/学習療法士1級/シナプソロジーインストラクター

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