2018.10.05
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褥瘡にもAI活用へ 日本褥瘡学会 発足20周年で記念シンポ

 日本褥瘡学会(理事長=川上重彦金沢医科大学形成外科名誉教授)は、9月28日~29日、横浜市で第20回日本褥瘡学会学術集会を開催した。今年は学会発足20周年にあたり、「褥瘡ケアの温故知新」をテーマに記念シンポジウムが行われた。 日本褥瘡学会の大きな特長は、医師だけでなく、ケアにあたる看護師や介護職、そのほか薬剤師、管理栄養士、理学療法士、用具や機器の開発者など広範な専門家が参加している点だ。現在、8千人を超える会員の約6割は看護職という。 (シルバー新報2018年10月5日号)