令和6年度介護報酬改定における認知症対応型生活介護(グループホームで)の見直し解説

2024.03.22

「令和6年度介護報酬改定における改定事項」の解説。今回は、認知症対応型生活介護(グループホーム)の見直し内容について解説していきたいと思います。全体改定率は+1.59%であり、処遇改善を除いた事業者への割り振りは+0.61%となります。認知症対応型生活介護(グループホーム)の基本報酬単位は、全ての要介護度で1単位増となる+0.11%と微増と言えます。 

見直し項目について、認知症対応型生活介護(グループホーム)は17項目となりますが、他サービスと共通する見直し項目が多くなります。例えば「協力医療機関との連携体制の構築」「協力医療機関連携加算の創設」「高齢者施設等感染対策向上加算の創設」「BCP未作成に対する減算の導入」「高齢者虐待防止の推進」「認知症チームケア推進加算の創設」「科学的介護推進体制加算の見直し」「処遇改善加算の1本化」「テレワークの取扱いの明確化」「生産性の向上推進体制加算の創設」「技能実習生の人員配置要件の見直し」等となります。

中でもポイントとなる見直し項目である…


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