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ワイズマンを知る事業内容とビジョン

福祉事業所へのシステム導入トップシェア!
医療・介護という重要な社会基盤をIT技術の提供によって支え、社会に貢献しています。

事業内容

ワイズマンは、医療・介護・福祉の分野に特化したソフトウェア開発のパイオニアとして、
企画から開発、販売、サポートまでワンストップソリューションで展開してきました。
これまで培った豊富な実績とノウハウを活かし、医療施設から福祉事業所まで、
お客様の幅広いニーズに応えるトータルソリューションを提供し、医療・介護の現場をサポートしています。

《介護・福祉向け事業》

介護・福祉の現場では、介護が必要な方たちに対する介護サービスの提供のほかに、介護記録を作成する仕事や、介護サービス利用料の請求処理など、業務は多岐にわたります。

ワイズマンは、介護記録や請求処理を管理できる業務支援システムを展開することで、介護・福祉現場で働く人たちが本来業務である“介護サービスの提供”に専念し、よりよいサービス提供ができるよう支援しています。

施設系、居宅系、障がい福祉など豊富なラインアップであらゆる介護サービスをサポートし、全国で42,000件を超える導入実績でトップシェアを誇っています

介護・福祉向け事業

《医療向け事業》

近年、医療現場では、医師だけではなく看護師、作業療法士、薬剤師など、さまざまな職種の人たちが一緒に行うチーム医療が浸透してきており、チーム内の情報共有はとても重要です。特に、患者様の状態把握に欠かせないカルテの共有は、チーム医療の要とも言えます。

より効率よく情報共有を実現する上で欠かせないこと。それは情報のICT化です。病院内のネットワークを構築することで、関係者間の情報共有がスムーズに行われるのです。

ワイズマンは、電子カルテシステムをはじめとする豊富な製品ラインアップで、中小規模病院のICT化をトータルサポートしています。

お客様それぞれのニーズに沿った柔軟な対応と最適な運用方法で、院内業務の効率化とスムーズな情報共有を実現し、チーム医療の活性化と医療サービスの向上に貢献しています。

医療向け事業

《医療・介護連携サービス》

超高齢社会に対応する社会の仕組みづくりとして進められている「※地域包括ケアシステム(高齢者が在宅で生活し続けられる社会)」の構築。実現のために重要になってくるのが医療と介護の連携強化です。

ワイズマンは、医療と介護の連携を支援するシステム「MeLL+シリーズ」を展開し、双方のシームレスな連携や他職種間のコミュニケーションを支援しています。

※下図参照

医療・介護連携サービス

ビジョン

地域包括ケア市場の リーディングカンパニー

地域包括ケアシステムに向けた医療・介護連携の仕組みづくり

地域包括ケアシステムの大きなポイントは、地域や自治体が中心となり、高齢者が“住み慣れた地域”で医療や介護、生活支援サービスを包括的に受けられるよう、体制を整備していくという点です。
地域や自治体の特性に応じ、高齢者の暮らす住まいを中心として、医療と介護・福祉、介護予防、生活支援が相互に連携することで、高齢者の一人ひとりが尊厳を保ち、自律した暮らしを過ごせるよう支援することが、地域包括ケアに求められる理念です。

3つのソリューションで地域包括ケアシステムを総合的に支援

医療と介護・福祉、介護予防、生活支援が相互に連携することで実現する地域包括ケアシステム。
ワイズマンの「MeLL+シリーズ」は、医療機関や介護施設で保有している患者様・利用者様のさまざまな情報をシステムに集約し、共有を可能にすることにより、関係者間のシームレスな連携を可能にしています。
地域包括ケアシステムの軸とも言える「医療」「介護」「医療・介護連携」に対応する3つのソリューションを持つワイズマン独自の強みを活かし、地域包括ケアを総合的に支援することで、少子高齢化社会への貢献を目指しています。