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先輩社員クロストーク入社2年目クロストーク
[場所:本社ランチルームにて]

入社から2年が経とうとしている同期4人が語る、
ワイズマン入社のきっかけと入社後の経験。
4人が感じた学生と社会人の違いや、今後目指していきたい未来の姿とは。

みんなの入社のきっかけ

武田悠太佳-Yutaka Takeda-

2015年入社。福祉開発部福祉開発1課に配属 ※所属部署・役職は撮影当時のものです

武田

きっかけは、就活をしていく中でワイズマンの企業説明会に参加したんだけど、岩手に本社を置いて介護・福祉分野でトップシェアの企業があるっていうのがまずすごいインパクトだったし、そこが一番の魅力だった。

箱石

そうだね。僕も本社が盛岡にあるっていうのは大きかった。僕は地元(岩手)でかつIT企業での就職を考えていたから、おのずとワイズマンが候補になった。何より、僕が感じたワイズマンの魅力は、企画から開発・販売・サポートまで一貫してるから、お客様からの声がダイレクトに聞けるし、その声を反映した上で開発して販売できるっていう部分だった。僕はただ開発したかったわけではなくて、自分が何を作っていて、それがどのようにお客様のもとに届いているかまで見たかったんだよね。

佐々木桜-Sakura Sasaki-

2015年入社。サポート部医療サポート課に配属 ※所属部署・役職は撮影当時のものです

佐々木

私は文系学部にいて、就職活動は特に業種を絞らずに幅広くやっていた。合同企業説明会でワイズマンを知って、IT企業だけど文系も募集してるって聞いたときに、今備えている力ではなく入社後の成長の可能性を見込んでいるんだなって感じたのがきっかけで、選考を受けようって思ったんだ。ワイズマンの選考を受ける中で感じたのは、ちゃんと私自身の話をよく聞いてくれているってこと。他に受けていた企業の中には、面接時に家庭とか育った環境とか学生のバックグラウンドを気にしているような印象を受けたところもあったけど、ワイズマンは私自身を見てくれていたのが魅力だった。

武田

確かに、社内には文系の人も結構いるよね。開発にもいるくらいだし。そう考えると、育てる環境ってちゃんとあるなって改めて感じるね。

中嶋

そうだよね。私も文系だったから、不安な思いが最初はあった。私の場合は、就活を始めるにあたって、どんな業界にも入り込んでる業界ってなんだろうって考えたときに、頭に浮かんだのがIT業界だったのね。業界は何であれ、何かしらのシステムを使って仕事をしているという部分で、社会全体を支えているIT業界に魅力を感じたんだけど、中でもワイズマンを選んだ理由は、医療・介護分野に特化しているから、高齢化が進む日本社会に対して、貢献度が高いと感じたのが大きかったかな。

学生と社会人の違い

箱石繁樹-Shigeki Hakoishi-

2015年入社。福祉開発部福祉開発2課に配属 ※所属部署・役職は撮影当時のものです

武田

まず思ったのは、準備の大切さだな。学生のころは行き当たりばったりで、その時に何とかすればいいやっていうのが多かったけど、例えば会社の会議だと、みんな自分の時間を割いて集まってくれているから、有効な時間にするためにも、主催側の準備が重要だということを強く感じた。そこは学生とは全く違う部分だと思う。

箱石

あとはそれに関連して、時間に対する考え方も変わったかな。学生の頃よりも確実にシビアになったと思う。学生の頃は、自分が何にどれだけ時間をかけているかなんて考えもしなかったけど、社会人になってからは、自分が働いている時間にはお金がかかっているんだって意識が生まれたから、何に対してどれだけ時間を使っているのかを考える必要が出てきた。

中嶋純子-Junko Nakajima-

2015年入社。福祉営業部販売促進課に配属後、2016年7月より総務部人事課に異動 ※所属部署・役職は撮影当時のものです

佐々木

私は、サポートセンターでお客様からの問い合わせに電話で対応していたんだけど、自分が入社1年目だろうと何年目だろうと、お客様には関係なくて、私が案内した内容がお客様にとってはワイズマンの答えとして受け止められる。お客様にとっては自分がワイズマンの代表として映るっていう部分では重い責任があるなって感じた。

中嶋

確かにお客様と直接関わりを持つっていうのは、企業イメージにも直結するし、プレッシャーがあるよね。私が社会人になって感じたのは、何をするにしても根拠が必要になるってことかな。「なんとなく」ではなくて、「こういう理由があるから」こうしたいっていう。最初はその根拠をまとめるのに慣れていなくて、学生と社会人の違いを強く感じた部分だったと思う。

これまでの経験と
ワイズマンの職場環境について

武田

配属後初めての仕事は、福祉システムの機能強化だった。色々覚えることがたくさんあって大変だったけど、分からないことは先輩方に聞きながら進めていったよ。分からないことは質問したり自分で調べながら進めるから、毎日が勉強になって知識がどんどん増えていくのを自分でも感じることが出来たし、成長に繋がっているなと感じた。

佐々木

私は、初めにお客様からのお問合せに電話で対応をするコールセンター業務をした後、数か月後に担当業務が変わって、お客様にバージョンアップのメディアや手順書を発送する業務を経験したよ。そういった業務を経て、今はシステムのマニュアル作成をしているんだけど、全体的に自分の知識が追いついていないが故に、先輩方には見えているものがまだ私には見えていない気がする。やっぱり、知識を蓄えることが今の一番の課題だなって感じる。

箱石

それ、分かるなぁ。周りは分かっているけど自分が分かっていない状況は僕も感じてる部分。配属されて間もない頃、簡単なものだけど新機能を作った時は、プログラミングの知識も足りないし、決められたシステム作成のルールを覚えるのがすごく大変だった。あとは、分からないときの質問の仕方にも苦労した。学校と違って会社では、自分の考えもセットで相手に伝えなきゃいけないからね。けど、自分の状況をしっかり伝えることが出来れば、先輩方はみんな柔軟に対応してくれた。

中嶋

何かを質問するときの苦労もあったし、逆に上司や先輩から意見を求められたり、何かを質問されたときにうまく答えられないことも結構あったかも。私は1年目は商品をプロモーションをする部署にいたから、販促物(パンフレットや広告)の内容やデザインであったり、販売促進に効果的な施策についてアイデアを求められたんだけど、何の知識もノウハウもなくてすごく難しかった。けどその経験が、今人事課で採用パンフレット等を作る上で役立ってるっていうのは感じる。 みんなの話を聞いてて、それぞれ大変な経験もしてきたと思うんだけど、こういう先輩がいて良かったとかこんな上司がいて良かったみたいに感じることってあった?

武田

「ここはどうしても自分でやりたい」っていう部分があるんだけど、そういった思いを尊重してくれつつも必要に応じて先輩が助けてくれるから良かった。今自分のいる環境には尊敬できる人がたくさんいるから、そういう人たちに日々助けられているのがありがたいと思うし、俺がいるところはワイワイやっているから雰囲気は良いかな。

佐々木

職場環境はすごくいいと思う。私の部署は、基本的に私の話をよく聞いた上で「じゃあこうしてみたらいいんじゃない?」とアドバイスをくれたりして、温かく見守ってくれる環境だと感じる。普段から見られている感覚はないけど、ふとした時にアドバイスをくれるから、実際はすごくよく見てくれていると感じるかな。そういった面でも、人の環境は本当に良いと思う。

箱石

僕も同じことを思ってた。それに加えて、いいことだけではなくて悪い所もしっかりと正してくれるから、なあなあにならない。その時は分からないんだけど、「今、何を言ってあげることがその人にとってベストなのか」を考えてくれたから、こういうアドバイスをくれたんだなって後になって気づいたりするんだよね。

中嶋

アドバイスとはまた違う話になるけど、私は人事課に異動になった時に、入社1年後の異動ということもあって、色んな部署の人に声をかけてもらったのが印象的だったかな。まだ面識のなかった人からも「新しい部署は慣れた?」って話しかけて頂くことが結構あって、みんな見てくれてるんだなっていうのはすごく感じたし、新しい部署でも頑張ろうと思えた。

今後の目標とプロ意識

武田

自分がしたことや自分の部下がしたことの責任を全て背負えるような人になりたい。実際、これまで俺が失敗したことに対して、上の立場の人がフォローしてくれたところを見てきているからね。その時はすごく悔しいんだけど、同時にありがたさも感じたし、もっと頑張ろうって思えた。そういうところから尊敬とかも生まれると思うな。

箱石

先輩を見て思ったのは、「この分野に関しては自分が第一人者だ」っていう自覚と自信を持っているのがプロだなってこと。「これに関しては自分が一番知ってる」っていうものを持っている人になりたいと思う。そのためには、現状として一連の開発業務をまだ覚え切れていないから、そこからかな。

佐々木

私も、「この分野とかこの話ならこの人」っていう周囲の期待に対して、確実に応えられるレベル感を持ってる人はプロだなって思う。どんなにマニアックな質問を受けても、原因を突き止めてスピード感を持って改善策を導いていく先輩を見ていると、本当にすごいなって思う。システムの知識だけじゃなく、病院業務で起こりうる現場の色々なパターンまで知り尽くしている姿はとてもかっこいい。私も、もっと知識を付けて出来る業務を増やしたいし、今はそれに向かって頑張る時期なんだなと強く感じる。

中嶋

私は、周囲の期待を良い意味で裏切れる人になりたい。同じ時間を与えられて、その限られた時間内で確実に期待以上の成果を上げる人ってかっこいいし、それができてこそプロだと思う。私は色々な面でまだまだだけど、ひとまず今期の自分の目標に関しては期待以上の成果を出せるように、今の自分の立ち位置と、自分に求められていることをよく考えながら頑張っていきたい。

学生の皆さんへのメッセージ

  • 武田

    上司含め、社内のコミュニケーションが円滑な会社だと思います。年齢や役職に関係なくどんどん議論して、より良いものを作っていこうっていう社風があります!

    中嶋

    挑戦する人にはチャンスがある会社です。積極的にチャレンジした結果、失敗したとしても、しっかりフォローしてくれる環境があるので、1年目からでも、色々なことにチャレンジできますよ!

  • 佐々木

    風通しも良いし、良い意味で若手社員を面白がって育ててくれている気がします。全国展開しているので視野も広がるし、何かをやりたいと思ったときに、企画から開発、販売、サポートまで全て一貫してやっているので本当に色んなところに活躍のチャンスがある会社です!

    箱石

    自発的に動いて挑戦する人をサポートしてくれるし、応援してくれる環境があります。たとえ迷う時期があったとしても、周りに頼れる先輩が必ずいるので良い環境で働けます!