社員インタビュー

社員インタビュー

駒木雅国人事事務職 2016年4月入社

駒木雅国 人事事務職 2016年4月入社

社員が前向きに
業務に取り組める環境を整え、
社員の成長、会社の成長に
繋げていきたい。

駒木 雅国-Masakuni Komaki-

前職:大手家具メーカーにて営業職、事務職を経験。
2016年4月ワイズマン入社。総務部人事課に配属。

入社のきっかけ

新卒で入社した家具メーカーにて、様々な職種を経験

高校生くらいのころから家具・インテリアが好きだったという理由から、大学卒業後に新卒で家具メーカーに就職しました。最初は東京勤務で、家具の在庫センターにて海外からの輸入品の在庫管理を1年ほど経験した後に、東京のショールーム勤務に移り、営業としてお客様に家具を販売する業務に携わりました。その後は仙台のショールームオープンを機に仙台に転勤し、営業ではなく営業のサポートをする事務関係の部署に異動になりました。仙台での勤務は5年ほどだったのですが、東京、仙台での勤務を通して、在庫管理・営業・事務と異なる職種で様々な経験ができたことは、今振り返っても、とても幸運だったと思います。

ワイズマンの事業内容は今後も必要不可欠で市場にもフィットしていると感じた

もともと家具が好きという理由で入社した会社でしたが、仙台勤務となってからは事務方で、実は業務上家具に関わる機会はほとんどなかったんですね。そんな中、社内の新たな事業を一緒にやろうと上司から誘われたことがありました。それはとても魅力的なお話だったのですが、いずれは地元の岩手に帰りたいという前々からの思いや、ちょうど年齢も30歳で節目の年だったということもあり、環境を変えるにはそのタイミングしかないと思い、転職を決意しました。

転職は初めての経験でしたが、初めにハローワークで手続関係や職探しの話を聞いた後は、自分で企業を探しました。ワイズマンを知ったのは、岩手県のUIターンの支援サイトがきっかけですね。高齢化が進む日本において、ワイズマンの事業内容は今後も必要不可欠で市場にもフィットしていると感じましたし、全国展開していて規模が大きいながらも岩手に本社を置いているという点については、Uターン希望の私としては非常に魅力に感じました。前職でいくつかの職種を経験する中で、営業よりは事務職の方が自分には合っていると感じていたこともあり、ワイズマンでも事務職を志願し、入社しました。

ワイズマンでの仕事

最大の目的は、会社をよくしていきたいということ

現在は、中途採用活動や派遣社員の管理、人事システムの整備などの業務を担当しています。今まで人事関連業務は経験がなかったので、イメージの世界でしかなかったものが、実際に人事業務に携わってみて感じるのは、人事課という組織のシビアさですね。業務上、社員や社内の様々な状況を把握する必要がありますが、機微な情報については当然慎重に扱う必要が生じてきます。人事課の重要な役割の一つとしては、社内・社員の状況把握・分析をしっかりとした上で、その情報を経営層に確実に伝えること。把握した内容に対し、直接人事課ができることは限られるかもしれませんが、会社をよくしたいという根底にある目的の下、社員に対しては常に協力的な姿勢で接していきたいですね。

ワイズマンで働くということ

人事課は人を変えられる可能性のある部署

人事課の仕事の面白いところは、色々な経験ができるということです。その中でも感じることは、人事課って、人を変えられる可能性のある部署だと思うんです。社員の成長を考えて施策を打っているので、社員一人ひとりを良い方向にもっていける部署だと思います。社員が何か悩みや壁にぶつかったときに人事課が窓口となって、上を向いてまた業務に取り組んでいけるような社員への働きかけをしていきたいです。

もっともっとワイズマンという会社を外に発信していきたい

前述の通り、人事課は社員の状況を把握できる唯一の部署だと思いますし、そういった部署に所属しているからには、やはり社員一人ひとりが前向きに自分の業務ができるよう、手助けをしていきたいという思いで仕事をしています。人事課という名前だけを聞くと、硬いイメージがどうしてもあると思うんですが、何かあった時に助けを求められたり、頼られるような部署にしていきたいです。

またもう一つの目標としては、ワイズマンをもっと多くの人に知ってもらうということです。私は人事課の業務の中で中途採用の担当をしていますが、もっともっとワイズマンという会社を多くの人に知ってもらいたいと強く感じます。今は、活用できるメディアが本当にたくさんあるので、今までにない新しい打ち出し方も検討しながら、ワイズマンをどんどん外に発信していけたらと考えています。