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ワイズマンの新着情報一覧です。
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医療・介護連携サービス「MeLL+professional」と「地域医療ネットワーク HumanBridge EHRソリューション」が連携開始しました。

医療・介護連携サービス「MeLL+professional」と「地域医療ネットワーク HumanBridge EHRソリューション」が連携開始

 株式会社ワイズマン(本社:岩手県盛岡市、代表取締役社長:湯澤 一美)は、当社が提供する医療・介護連携サービス「MeLL+professional」にて、富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 達也)が提供する「地域医療ネットワーク HumanBridge EHRソリューション」(以下、「HumanBridge」という)と連携を行うことで地域包括ケアの一層の進展に貢献いたします。
 高齢化が進む中、団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される、いわゆる「地域包括ケアシステム」の構築が日本各地で進められています。
そのような中で、医療機関同士が診療に関する情報を共有する、いわゆる「地域医療連携ネットワーク」は日本各地で広がっておりますが、その先の「在宅医療・介護連携ネットワーク」とはまだまだ切り離された状態であるケースがほとんどです。
 ワイズマンは2014年より医療・介護連携サービス「MeLL+professional」をリリース致しました。すでに全国約500事業所での導入実績があり、主に在宅医療および介護に関わる多職種間の情報連携をシステム面でご支援してまいりました。
本連携は「HumanBridge」が提供する診療情報を共有・閲覧できる地域医療連携ネットワークと「MeLL+professional」が実現した医療介護連携ネットワーク(多職種連携システム)を接続し、地域包括ケアシステム時代における情報基盤を構築していくものであります。

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