豊田市地域包括支援センター 様

業務にあった充実したパッケージ機能と制度改正や個人情報保護への対応など安心・信頼感が決め手でした。
豊田市地域包括支援センター 豊田市役所 高齢福祉課 介護保険担当 施設指導グループ
係長 久保田 一彦 様
関連製品
地域包括支援センターにシステムを導入した背景
平成18年4月の制度改正により、地域包括支援センターが創設されたわけですが、豊田市では従来の「在宅介護支援センター」に地域包括支援センターの業務をプラスする形で始めました。
現在、14カ所の地域包括支援センターを設置しています。そこで、新たに要支援の方のプラン作成から請求業務まで管理するシステムが必要と言うことで導入を検討したことが1点。さらに、本市の場合、社会福祉法人等に業務を委託しているので、個人情報を取り扱う関係から、法人のシステムとは別に独自に情報を保護する必要がありました。
さらに、地域包括支援センターというのは担当地区が決まっているものですから、どこのセンターの窓口でも均一で質の高いサービスを提供することが求められるため、同一のシステムを導入し、市と連携して業務が実施できるように、情報を共有する必要があったということです。
システムへに対する様々な条件から選定を
まず、包括的支援事業と指定介護予防支援事業という2つの事業に対応しているのが第一の条件になります。
それから基本要件のほか、機器とかソフトウェアの教育指導体制があるかどうか。さらに個人情報を保護するための漏洩防止などの方策が施されているという点、また、市でデータを集中管理するということを考えていましたので、市と地域包括支援センター間を通信回線でデータ連係ができるか。一括して日々のバックアップが可能かどうか。
それと、居宅介護支援事業者が作成したプランを地域包括支援センターが電子データで取り込めるかどうか、正常な運用を維持していくためのサポート体制が構築できているか、それから制度改正があった場合に迅速にバージョンアップなどで対応が可能かどうかという視点で確認させていただきました。
ワイズマンのシステムを選定されたポイント
ワイズマンのシステムを選んだ決め手となったのは、まず業務実績が非常におありだった。それから他社も含め、基本機能が途中までというか、まだ開発途中の機能も結構あったのですが、ワイズマンさんでは私どもがイメージしている機能が年度内に完了するという見込みが見えたこと。また、パッケージシステムなので制度改正にもバージョンアップできちんと対応していただけるということです。
さらに地域包括支援センターで使ういろいろなコードが共通化されている、居宅のデータが取り込める、データベースがオラクルなので安定性が見込める点。それから地域包括支援センターは利用者さんと契約するわけですが、自機関が登録した利用者さんの情報が閲覧できるわけですけど、ほかの地域包括支援センターからは、閲覧できないようになっているかどうか。そういうところが決め手になりました。
ユーザープロフィール









