• HOME
  • 電子カルテ・オーダリングなど医療向け製品
  • 介護ソフト・介護システムの福祉向け製品
  • 会社情報

オーダリングシステム

部分的なオーダリングからフルオーダリングまで
医療施設の運用に合わせた導入で、業務の効率化をサポートします。

オーダリングシステム

ワイズマンの「オーダリングシステム」は、中小規模病院の業務にあわせたシンプルで効率的なシステムです。
医療施設の運用形態やニーズに合わせた導入が可能なので、 院内スタッフの方々やシステム管理者様の負担をおさえて導入できます。
さらに、電子カルテシステムERとのワンパッケージシステムなので、電子カルテへのステップアップもスムーズに行える拡張性の高いシステムです。


機能紹介

1.用途に応じた入力用途に合わせた入力方法をご提案。

用途に合わせた入力方法をご提案!!

オーダー入力は操作性を考慮し、様々な方法での入力が可能です。

行為別オーダー入力画面

行為別オーダー入力画面

行為・薬剤をカナ検索より指定し、ダブルクリックやドラック&ドロップでオーダーすることができます。

指示箋オーダー入力画面

指示箋オーダー入力画面

よく使用する行為を伝票イメージでオーダーすることができます。

セットオーダー入力画面

セットオーダー入力画面

紙の検体検査依頼書と同じ感覚で簡単なオーダー入力が可能です。

行為別オーダー入力画面

モダリティオーダー入力画面

モダリティ毎に部位から行為を絞り込み、簡単にオーダーすることが可能です。

検体検査オーダー入力画面

検体検査オーダー入力画面

紙の検体検査依頼書と同じ感覚で簡単なオーダー入力が可能です。

履歴Doオーダー入力画面

履歴Doオーダー入力画面

複数診療日のDoオーダーが可能となりますので、面倒な検索が必要ありません。

2.オーダーカレンダーオーダー情報をカレンダー形式で確認。

オーダー情報をカレンダー形式で確認でき、カレンダー画面上でオーダー入力や実施入力が行えます。
継続的な診療情報を確認しながらのオーダーが可能です。

オーダーカレンダー画面

オーダーカレンダー画面

オーダーカレンダー

カレンダー形式で複数のオーダー情報の表示が可能で、他のオーダー内容やオーダー期間、実施状況を確認しながら、新たにオーダー入力が行えます。
見やすいレイアウトで、オーダー入力もマウスで直感的に操作することができます。



オーダーカレンダー(注射・投薬)画面

オーダーカレンダー(注射・投薬)画面

オーダーカレンダー(注射・投薬)

変更の多い注射・投薬オーダーの入力や確認に特化したカレンダーになります。
「朝・昼・夕」の単位でオーダー内容や実施状況が把握でき、直感的な操作で変更や中断などの指示が容易に行えます。


3.指示箋オーダー従来の診察スタイルを崩さずオーダー可能

病院で使用していた伝票形式の画面で指示項目を選択するイメージでオーダー入力が可能です。
従来の診察スタイルを崩さずにオーダー入力が可能です。

指示箋オーダー画面

指示箋オーダー画面

直感的操作

出したい指示や医薬品にチェックを付けるだけの簡単な操作でオーダーが可能です。基本的なパターンの診療行為であれば、指示箋オーダー1画面でオーダー入力が完結します。


患者情報表示

基本情報として登録されている患者様の情報を自動取得し、指示箋オーダー画面上に表示させることが可能です。
指示を出す前に、アレルギー情報等の注意すべき内容が確認できます。


4.オーダーガイダンス簡単に持続指示をオーダーできます!。

診察時のお知らせで算定漏れを防止できます!

患者様の病名や算定歴を基に算定の可能性がある医学管理や在宅指導料を抽出し、診察時に医師にお知らせすることが可能です。
さらに過去の指導内容の参照も容易に行え、継続的な指導管理をサポートします。

指示箋オーダー画面

オーダーガイダンス画面

オーダーガイダンス

過去の算定したものや、算定できる可能性のある医学管理および在宅の診療行為を表示します。 当月の算定数を表示し、すでに算定回数の上限を超えている行為がある場合は色分けして表示します。


オーダー入力

オーダーガイダンスより実際に行う診療行為はドラッグ&ドロップによる入力も可能で簡単にオーダーするができます。


ワンポイント

「移動」ボタンから前回算定時のカルテの表示が可能です。指導内容の確認ができ、患者に対して指導後の状況の確認等継続性を持った診察を可能にします。患者とのコミニュケーション向上にも役立つ機能です。


5.持続注射オーダー医薬品の容量から交換回数を自動で判断。

持続注射オーダーの注射速度の入力により、医薬品の容量から自動で交換回数を自動で判断します。

自動計算機能

自動計算機能

注射速度を入力することで、レシピ内容量から1日で必要なバック交換回数や交換の予測時間を算出します。


レシピ設定(持続注射)画面

レシピ設定(持続注射)画面

速度変更処理

オーダー途中での速度変更等も簡単に行えます。速度を変更した時点のレシピ内容量から、交換時間を再度自動計算します。


レシピ設定(持続注射)画面

レシピ設定(持続注射)画面

6.定期処方オーダー病名に関連した薬剤に関するチェック強化。

定期処方の効率的なオーダー入力を実現!

複数の患者様のオーダーを一度にDo入力が可能です。定期処方の入力をサポートします。

定期処方画面

自動計算機能 レシピ設定(持続注射)画面

一括Do機能

病棟ガイド

複数オーダーを選択し、一括でDo実行ができるため、定期処方の再オーダーをより簡単に行なうことができます。



絞込表示

病棟や指示医の指定とオーダー終了日の範囲を指定し抽出することで、定期処方が必要となる該当患者を簡単に把握することができます。


分類条件設定

投薬(定期、臨時)の他、注射やエックス線などのオーダーにも対応可能です。定期的な診療のDo登録をサポートします。

ワンポイント

投薬オーダーでは定期処方日が設定できるため、オーダーする際に「定期処方」と「定期処方日までの処方」、「臨時処方」を区別したオーダーが可能です。


7.オーダーチェック投薬オーダーでは多彩なチェックが可能。

投薬オーダーでは病名不足や病名禁忌、用法用量のチェックなど多彩なチェックが可能です。

オーダーチェック画面

自動計算機能

患者病名登録画面

病名不足チェック

薬剤に対し、適用病名が不足している場合は、アラームを表示。そのまま、病名登録画面に遷移できます。

チェック内容が映された状態で、次の作業に移行できます。


オーダーチェック画面

自動計算機能

禁忌病名チェック

患者様の病名に対し、注意が必要な薬をオーダーした場合、アラームにより注意を促してくれます。

患者様の診断病名に対し、注意が必要な薬剤については、警告が表示。


ワンポイント

薬剤チェックは、データインデックス社の医薬品拡張データを購入することで対応が可能となります。


8.予約管理予約管理の部門間問合せの削減を支援。

診察予約・部門予約を一元管理!

オーダーと連携した予約管理機能で、カレンダー形式で空き状況が把握でき、来院日や時間の調整が容易に行えます。

自動計算機能

診察予約画面



レシピ設定(持続注射)画面

部門予約画面

操作性

ドラッグ&ドロップの操作により、簡単な予約 変更を実現します。また、診察予約・部門予約の画面は共通の入力操作により、容易に予約登録や変更ができます。


レシピ設定(持続注射)画面

職員の受入可能な患者人数や空時間の間隔を意識しながらの予約を実現


自動計算機能

操作性

ドラッグ&ドロップの操作により、簡単な予約 変更を実現します。また、診察予約・部門予約の画面は共通の入力操作により、容易に予約登録や変更ができます。



ワンポイント

診察予約と部門予約の情報を一元管理しているため、予約内容に重複がある場合、確認画面が立ち上がり、重複が発生することを未然に防止します。


医療・介護連携サービス MeLL+ :メルタス

電子カルテシステムERの導入事例

電子カルテシステム ER 地域別導入事例一覧

  • 北海道・東北
  • 関東
  • 中部
  • 近畿
  • 中国・四国
  • 九州・沖縄

ページの先頭へ戻る