臨床検査システムER
検査データの処理の効率化により、迅速かつ正確な検査業務をサポートします!

![]()
1.オーダー連携電子カルテシステムERとの連動で受付処理や検査依頼がスムーズ。
電子カルテシステムERとの連動で受付処理や検査依頼がスムーズ!
電子カルテシステムERとの連動により検査オーダーの受付、登録が簡単に行えます。
検査依頼や患者属性の入力など受付業務がスムーズに行えます。

受付登録

依頼書イメージ入力
検査オーダー受付
受付日と検体番号に対応して患者属性と検査の依頼項目が入力できます。電子カルテシステムERと連動しているので、医師からのオーダー情報をリアルタイム確認し登録することが可能です。受付業務が短時間で行えます。
検査依頼入力
検査依頼の入力は依頼書のイメージでチェックをつけるだけで簡単に入力できます。検体別や項目別に入力できる他、検査グループをセットにしておくことで複数の項目を一度にまとめて入力が行えます。入力負担を大幅に軽減できます。
ラベル発行、外注検査依頼
検査依頼情報をもとに指定した部門へ検体ラベルの発行が行えます。また採血指示表が印刷できます。
外注検査を行う場合には、検体情報と検査依頼項目をFDに取り込み、依頼先に渡すことが可能です。
検査依頼から実施までの一連の流れがスムーズです。
ワンポイント
電子カルテシステムERに入力された検査のオーダー情報は臨床検査システムERに自動で取り込まれるので、入力の二度手間がなくなり負担が軽減できます。
2.検査結果表示検査結果の推移を時系列やグラフで確認。
検査結果の推移を時系列やグラフで確認!
条件を指定して該当する検査結果の抽出、一覧表示が行えます。
検査結果は前回値と今回値の比較や、グラフ、時系列でわかりやすく表示できるので、検査結果の推移が視覚的に確認できます。

検査結果問合せ

グラフ表示/時系列表示
検査オーダー受付
受付日と検体番号に対応して患者属性と検査の依頼項目が入力できます。電子カルテシステムERと連動しているので、医師からのオーダー情報をリアルタイム確認し登録することが可能です。受付業務が短時間で行えます。
検査結果表示
問合せした一覧から該当の検査結果を選択し結果が表示できます。今回値と前回値を並べて基準値に対する比較が行えます。
また、過去の検査結果を時系列やグラフで表示できるので、経過が一目で確認できます。
紙で印刷し患者様へお渡しすることでインフォームドコンセントにも役立ちます。
ワンポイント
画面を展開することなくボタン一つで結果の表示方法を切り替えることができ、グラフ表示も自動で行えます。検査結果の情報は電子カルテシステムERに送信されるので、結果の伝達、医師の確認がスムーズに行えます。 .
3.統計・報告書集計作業、帳票作成の負担軽減、データの有効活用。
集計作業、帳票作成の負担軽減!データの有効活用!
検査報告書や異常値リストなどの帳票作成、検体ラベルや採血指示表の印刷が行えます。
また入院・外来、部門別、病棟別に件数や点数を集計し、統計資料としても役立てることができます。

検査報告書
検査報告書異常値リストなど
検査報告書や異常値リストの作成・印刷が可能です。入力した検査結果のデータをもとに自動で作成できるので、短時間で帳票が作成できます。指定した場所や病棟のプリンタへの出力も行えるので搬送業務の負担も軽減できます。
検体ラベル採血指示表など
スピッツ管に貼り付ける検体ラベルの印刷が可能です。また検体の採取を行う際に、採取管の種類や必要な本数を指示表として印刷できます。病棟ごとにわけて印刷が行えるので、紙の無駄もありません。

採血指示表
件数点数集計表
検査実施部門や検査項目別に、件数と保険点数を集計して一覧が作成できます。
外来入院をわけて集計することも可能なので、院内の統計資料としても役立てることができ、情報の有効活用が行えます。

件数点数集計表









