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医療法人ここの実会 嶋崎病院 様

理事長・院長 嶋崎 雅直 先生

従来の方針をシステムで実現可能。課題解決に向けた提案力とベンダーの姿勢で電子カルテシステムERに決めました。

医療法人ここの実会 嶋崎病院 様

理事長・院長 嶋崎 雅直 先生

関連製品

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導入前の課題

診療現場のIT化は避けて通れない状況

診療環境の拡充を目的に2010年2月に新病院をオープンしましたが、その一環として電子カルテシステムを導入しました。
1日の外来数は、リハビリも含めて約400人。私自身は、電子カルテの操作の負荷によって診察時間が長くなってしまい、 従来の患者数を診られないのではないかという懸念を抱いていました。 また、導入した病院の話を聞くと、医師1人の診療所や大規模病院はともかく、われわれの規模では導入メリットがあまりないという声が多かったのです。
一方では、診療現場のIT 化は避けて通れない状況だし、若い医師たちは新病院では電子カルテを使いたいという要望を強く抱いていました。 両方の要素を熟慮した結果、導入を決断しました。

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運営の決め手

嶋崎病院 嶋崎 直哉先生

嶋崎病院
嶋崎 直哉先生

課題を理解した適切な提案と開発によって柔軟に対応しようというベンダーの姿勢も高く評価しました。

1年以上の時間を費やし、7社の製品を比較検討しました。その中からワイズマンの電子カルテシステムERを採用した理由は、 病院の規模、提供する医療機能に見合った機能構成であること、外来患者様を毎回異なる医師で多角的に診察するという従来の方針をシステムで実現できる製品だったからです。
また、私たちの機能的ニーズに応えるべく、課題を理解した適切な提案と開発によって柔軟に対応しようというベンダーの姿勢も高く評価しましたね。

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導入の効果

電子カルテシステムERはその情報共有基盤として大いに貢献しています。

電子カルテシステムERの導入によって、一人の患者様を複数の医師で診ていく際の医師同士の円滑な情報共有はもちろんのこと、 部門間スタッフのカルテ情報の共有が容易にできるようになりました。それにより、それぞれの医師がどのような意図を持って指示をしたのかということを各スタッフが正確に把握でき、チーム医療の質向上につながっています。
特に整形外科分野では患者様の運動機能回復のために、専門医師、病棟スタッフ、リハビリ担当スタッフの密な連携が重要。電子カルテシステムERはその情報共有基盤として大いに貢献しています。

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今後の期待

今後、病棟業務でのモバイル端末の利用も計画しています。

新病院オープンとともに運用を開始した電子カルテも8カ月を経過し、順調に稼動し導入の効果も現れてきています。 ただし、看護師への負担が大きくなりすぎないように考慮し、現時点では病棟看護支援システムの一部機能は使用していません。 しかし現在では、看護師からも前向きな意見が出てきているので、順次切り替えていく予定です。
それに合わせて今後、病棟業務でのモバイル端末の利用も計画しています。無線LAN とモバイル端末を使ったベッドサイドでの活用、 さらに医師の病棟診察の際にもモバイル端末を活用していけたらいいです。

今後の期待

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ユーザープロフィール

医療法人ここの実会 嶋崎病院

医療法人ここの実会 嶋崎病院

茨城県日立市の整形外科専門病院、医療法人ここの実会嶋崎病院様は、新病院の新築・移転を機に電子カルテシステム導入に踏み切り、 診療現場のIT 化を成し遂げました。紙文書によるオーダー、診療情報の電子化により部門間の情報の伝達性や共有が密になり、 部門スタッフの業務の効率化と業務品質の向上を実現できました。

診療科目
整形外科、形成外科、リハビリテーション科
住所
〒181-0015 茨城県日立市会瀬町3丁目23番1号
URL
http://www.shimazaki-hospital.com/

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