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事業内容

福祉・医療に特化したソフトウェア開発のパイオ ニアとして、常に市場をリードしています。

 私たちワイズマングループは、事業領域を福祉分野と医療に特化し、 ソフトウェア事業を主要業務とする株式会社ワイズマンとコンサルティング事業を主要業務とする 株式会社ワイズマンコンサルティング、ならびにホームオーディオやカーオーディオ・カーナビ等 を対象とした組込ソフトウェア事業を主要業務とするハートランド・データ株式会社から構成されております。
 なお、ソフトウェア事業におきまして、平成21年10月に医療情報システムメーカー向けにOEM(相手先ブランドによる生産)製品の開発・提供を行うことを目的とし、株式会社メディプラスを設立しました。新会社では、OEM製品の提供を通して、システムメーカーとともに成長する新たな事業モデルの確立を目指してまいります。

ソフトウェア事業

 ソフトウェア事業においては、全国の保健・医療・福祉の各施設業務 をサポートする業務用ソフトウェアの企画・開発から販売・サポートまでを一貫した事業として展 開しております。当社のソリューションを活用することで、複数の拠点をネットワークで結びデー タを共有。複雑化・煩雑化する業務のシンプルかつスピーディーな処理を可能としています。

福祉情報システム[福祉情報システム]
 「在宅ケアマネジメント支援システム」「 地域包括支援センター支援システム」を中核として、様々なソリューションを福祉施設・事業者向 けに展開しています。平成20年3月期においては、新規開設事業者の獲得及び他社システム使用ユー ザーに対する拡販活動と、既存ユーザーを中心にASPサービスへの移行を積極的に推進してまいりま した。また、市場環境の変化に対応すべく、ASPサービスの商品力強化、居宅サービス事業者向けシ ステムの機能向上及び販売チャネルの強化により顧客獲得に努めてまいりました。

医療情報システム[医療情報システム]
  診療情報のデータベース化を支援する「電子カルテシステムER」と医療事務の効率化を支援する「 医療事務管理システム」を中核に、院内業務の効率化・患者様へのサービス向上・医療の質的向上 を側面から支援するためのソリューションを医療機関向けに展開しています。平成20年3月期におい ては、平成19年7月に「電子カルテシステムER」シリーズの機能アップ版Ver3.1をリリースし好評を 頂く一方、販売パートナーとの関係強化及び自社の販売体制の強化に努めてまいりました。


コンサルティング事業

 コンサルティング事業は、関連会社の株式会社ワイズマンコンサルテ ィングが行っています。
 コンサルティング事業では、地方自治体に対する保健福祉分野の 各種計画策定および各種調査などに関するコンサルティングを業務の柱としております。地方自治 体の行う各種計画策定に際しては、あらゆる方向から現状の把握・分析を行い、課題や問題点を明 確にした上で、これらを踏まえた計画案を提示します。この計画案を基に、会議体を通じて計画策 定を進めるとともに、計画策定に必要となる各種調査・研究についても受託しております。

組込ソフトウェア事業

 組込ソフトウェア事業は、関連会社のハートランド・データ株式会社 が行っています。
 組込ソフトウェア事業では、主に車載オーディオ・家庭用オーディオの デバイス制御プログラム開発及び技術ライセンスの提供、半導体製造装置品質検査用ソフトウェア の受託開発を業務の柱としております。長年の技術開発とノウハウ蓄積の成果により、特に車載オ ーディオ制御においては業界でも技術力が高く評価されております。