ワイズマンは、価値あるものを創造することにより、
よりよい環境の実現と社会への貢献を
目指しております。
先進諸国の中で最も急速に人口の高齢化が進行している日本にあって、高齢者のケアは重要な社会的課題となっております。
ワイズマンは、平成2年に社会福祉法人向けコンピュータシステムの開発・販売を開始しました。以来、今日まで福祉の分野において、コンピュータシステム開発のパイオニアとして、業務効率の向上に資する多様なコンピュータシステムを企画・開発し、微力ながらご関係の皆様方のお役に立てたのではないかと自負しております。
お陰さまでワイズマンは、支店数20・従業員数約360名を数える企業に成長いたしました。これもひとえに、皆様のご支援の賜物と厚くお礼申し上げます。
社会的存在としての企業は、株主、投資家、顧客、取引先、金融機関、従業員およびその家族、そして地域社会との調和が欠かせません。
ワイズマンでは今後さらに一層の積極的な情報開示を行うことで、関係各位の当社に対するご理解を深めて頂き、より緊密な調和を図っていきたいと思っております。そして株主・投資家への利益の還元を実践するとともに、企業価値を高めていきたいと思っております。
ご承知のように、平成12年4月の介護保険制度のスタート以来、福祉・医療の枠組みがそれまでとは大きく変化しました。ワイズマンでは、これまでの豊富な経験を活かして、すでに国民の60%以上に普及したインターネット環境に合わせた効率のよい情報ネットワークシステムを構築し、ソリューションを提供することによって社会への貢献を果たしてまいります。